いじめって、一度ターゲットになってしまうとなかなか抜け出せない。ねちっこく
意地腐れ
いじめる側は暇つぶしであり、反応すればするほどに馬鹿にしてつぶしていくのが
目的なので「られる側」というのは だんだん心が壊れていくんですよね。生きる力
(生気)を失い 感情を失っていく。頭の中はいじめられる恐怖の事でいっぱいに
なっていき、自分の事が手につかなくなるんだ。そうならないために今、あなたが
できること。お伝えしていきますね。
すりこみは受け取らなくていい
受け取る必要もないし 受け入れる必要もない
- いじめる側が言い続ける事柄
- やってくる行為
- 劣等感の塊
毎日毎日いじめる側によって、すりこまれたものだから 自分がその言葉を
受け取る必要もないし受け入れる必要もない。
心はいじめで傷つけられた劣等感を毎日蓄積しているの。いじめる側の行為を
受け入れてしまった時から劣等感に押しつぶされてしまうんだ。
劣等感に支配されないことが大切
(劣等感に支配されたらいじめる側を喜ばす材料になってしまうから)
いじめられる側の気持ち
かかえる感情
- いじめられているということが恥ずかしい
- いじめられていることがカッコ悪い
- いじめられていることは他の人にバレたくない
- だから 言えない 言わない
- 耐えるしかない
- 親には心配かけたくない
こんな感情が渦巻いているんですね。
いじめが長引くことで起こる
感情の移り変わり
「 自分なんかが… 」
という負の感情と言葉が自分の中に飛び交ってくるようになります。
- 自分は笑ってはいけない
- 話してはいけない
- 感情を持ってはいけない
- 夢を持ってはいけない
- 将来を考えることをしてはいけない
- 断ってはいけない
- はむかってはいけない
- 意見を言ってはいけない
「自分なんかが○○してはいけない」と完全に自分を抑える 抑えきる状態に
堕ちていくんですね。
あきらめ
- 考えがゆがむ
- 自分なんかが何を言っても無駄
- 劣等感の塊
- いじめられてもしかたない
だから いじめられるんだ
いじめられている自分が悪いんだ
とまで思い込んでしまって、自分を責めて いじめられている行為
を受け入れてしまう。
言われ続ける事で自分の劣等感を増幅させ、物事を前向きにとらえること
ができなくなってしまう。
でもね、それは全く違うんだ。間違っているのさ。
あなたを陥れようと毎日毎日言い続けてきた人たちのためにすりこまれたものなんだ。
だから、いじめる側に 何を言われ続けても(自分って○○だよね。。。など)自分で
思い込む必要性は「0」ということを覚えておいてくださいね。
ここを何とかくいとめていけるといいですね。
いじめに耐える生活は
孤独で 苦しくて つらくて
容易ではありません。
「こうなったらこうしなさい」
なんて言われたって簡単に解消できれば誰も苦労しません。
それでも 負けないでください!
少しづつでいい
すすんでゆけるように