いじめを受け続けると心がシンでゆきます
感情がなくなっていきます
なぜなら 感情があると つらい からです
感情をコロすことでつらさを感じないようにしてゆくんでしょうね。
孤独と虚空感に襲われながら 自分の心に蓋をして
泣くことも 声を出すこともしなくなってゆく
だけど、どんなに つらくても忘れてはいけないことがあるんです。
これを自分自身に誓うことで、少しだけ心に勇気が湧いてくるんだ。
本日はその方法をお伝えします。
自分の心を守ることに全力をそそぐ
「自分は他人より劣っているんだ」という感情に飲み込まれてはいけません。
いじめは その感情を生み出すための行為です。
そう思い込んでいるし、いじめが続く中ですりこまれているのです。
この感情は、自分で自分を苦しめていますよ。
いじめる側は、あなたの容姿 性格 特徴 コンプレックスなど
ありとあらゆるものをネタにしてきます。
いじめは何でもネタになります。
どんなに心を傷めつけられても、自分の心を保つことが大切になってきます。
- いじめる側の言い放つ言葉に耳を傾ける必要はない
- 言われた言葉を鵜呑みにしない
- 何でも自分が悪いんだと思いこまない
言い放たれた言葉をフルに受け止めてしまっているから 心が荒れます
そのまま鵜呑みにしてるから 自分はダメだという感情が芽生えます
何でも自分のせいにしないで。本当に原因は自分だけにあるの?
強い心をもて
強い心を鍛えよう
- 何を言われても自分は自分。この考え方が特に大事
- いじめなんかに絶対負けないという強い意志(志)を持つこと
いじめる側があなたに何と言ってこようとも それはあなたがたが思っていることで
自分とは関係ない くらいの気持ちで流せるように心を鍛えていく
いじめによって精神を疲弊させないために
お前らの暇つぶしで人生潰されてたまるかー!!
どんなに いじめられて辛くても
最後に
いじめに耐えながら 心を保ち続けるというのは 心底 しんどい事です
本日お伝えした方法は 心の持ちようの鍛錬が必要になります。
難しいかもしれませんし、習得するまで長いかもしれません。
私も、これができるようになってきたのは社会人になってからでした。
カウンセラーのような専門家に出会うことができていたら、実践方法として
あるのかもしれません。
私は、長い時間をかけて人生経験を重ねるうちに自身でようやくたどり着きました。
文章からでは本当の意味にたどりつけない人もいると思います。
今はつらいし 苦しいですね。
でも、今回お伝えした方法を実践してみてください。
心の鍛錬が実ってくると 心に変化がでます。
それを是非、感じてほしいのです。
私もまだまだ心がむしばまれる時がたくさんありますので、心の鍛錬は
一生ものだと思って続けていますよ。