【小学2年生の夏休み】子供会を辞めて大正解!放デイ活用と支援級決断で過去最高の平和な夏に!!

令和8年7月、今年も小学校2年生の夏休みが始まりました。初日は早速、義父の1周忌法要からのスタートです。

でも、今年の夏は去年までと大きく違うことがあります。それは、放課後デイサービス(放デイ)にお弁当をもって通いながら過ごすという、新しいスタイルを取り入れたことです。

今までたった一人ですべてに向き合ってきた私にとって、自分以外に手を借りられるという行為はとっても新鮮でした。

令和の嫁は新しいスタイルで!義実家への帰省と法要を快適に乗り切る工夫

夫の実家にクーラー開通!帰省の不安が安心に変わった日

我が家は、自分の実家にも夫の実家にもクーラーがついていなかったので、毎年の夏は本当に大変でした。しかし、今年ついに夫の実家にクーラーが設置されるという幸運が!!これだけでも私にとっては大きな安心材料となりました。

我が家は父が亡くなり、次の年に夫の父が亡くなり立て続いてしまったため、今後は義理の実家との付き合い方も変わってくることでしょう。お墓参りや仏壇にもしっかり手を合わせつつ、無理のない関係を築いていきたいところです。

帰省はそれぞれ実家へ!子供もお父さんの家に一人でお泊りできるまでに成長

実家同士が近いので、我が家では「帰省の際はそれぞれの家に帰る」という形を貫いてきました。子どもだけ昼間は夫の家へ行き、夕方に私の実家に帰ってくるスタイルです。古い習慣なんて捨て!!令和の嫁は新しいスタイルで行くんじゃい!!

そして今年嬉しかったのは、子供の大きな成長です。前回、初めてお父さんの家に泊まるという成長を遂げ、今回の1周忌法要の際も2回目のお泊りを無事クリア。もうすっかり大丈夫そうですね^^v

子供会を小1で退会してよかった理由/支援級転入の決断に集中できた夏

常々届く当番割り当てに疲れ果てて…ワンオペ限界からの脱出

ここまで今年は平和だなーーーーって、感じることがあります。それは、子供会に振り回されなくて済んでいることです。小学校1年生の8月末で退会したことが、本当に良かったと感じています。

去年の今頃はすでに役員が決定し、ガンガン当番の割り当てが送られてきていました。当番をこなしては次々に来る役割に疲れ果てる日々・・・・・。もし今年もあの当番が送られてきていたら、心休まる暇もないし、子供にも集中できず疲弊しきっていたと思います。

付き合う人間関係が変わり、子供のためだけに時間を使える幸せ

実は今年、子供の進路を「普通級で行くか支援級へ転入するか」決断する大切な時期を迎えていました。(担任の先生が書く書類がありますが、親側には特に手続きははありませんでした)

子供会を辞めたおかげで、無駄な役割に追われることもなく、子供のために別の分野でたくさん動いて道を切り開くことができています。子供の事だけを考えて過ごせる幸せを実感しています。

もはや、こうなった以上は子供会に参加している場合ではありませんし、付き合う人間自体が変わってくる現状です。だからこそ、心から「子供会を辞めてよかった!」と感じています。

放課後デイサービス(放デイ)初体験!夏休みの新しい過ごし方

お弁当持参で課外授業へ!子供も親も大満足のイベント盛りだくさん

夏休中の放課後デイサービス(7月/8月)は、学校終わりからではできないような「課外授業」みたいで、素敵な企画が盛りだくさん!!本当に嬉しいです!!

親が嫌々役割を果たすためだけに行く子供会よりも、子供自身が心から楽しむためだけに行ける場所があることが、とても良いなと感じています。

海水浴は全4回!初めてお父さんと3人で行けた特別な思い出

毎年夏休みは、毎日海水浴に行くことにしています。今年は放デイがある日はいけないものの、それ以外の日は海行くぞ!!

とはいうものの、自然が相手です。雨が多くてなかなか行けず、回数は少なくはなってしまいましたが、それでも4回行くことができました。しかも今年は人生初、そのうちの1日はお父さんも一緒に3人で行くことができ、子供のテンションも爆上がり!!最高の思い出ができました。

小2宿題の成長記録/観察日記・作文も「耳で聞いて文字起こし」ができるように!

放デイ×お家で「1日1ページ」のゆるペース学習

小1の夏休みは「遅れを取り戻す最後の砦」として必死でしたが、小3からは支援学級という新しい世界へ飛び込みます。放デイに通いながら勉強もしているので、なんだかあんまり私自身が「勉強、勉強!」と気おわなくてもいいのかなと。『今年は緩ーく行く』ことにしました。

宿題は放デイでもやりますし、家でも「1日1ページ」のゆるペースで実施。順調に終わらせることができました。

1年前との違いに感動!自発的に進めたくなる成長の瞬間

小2の宿題には「作文」か「読書感想文」という新たな分野が仲間入り。文章が苦手な子ですが、さすがに小1の頃よりかは成長しているため、気負いなく進めていきました。

観察日記のベースや作文のベースは私が手伝ったものの、「子供が耳で聞いた言葉を文字で起こす」という、去年1年生の夏休みでは、なかなか難しかった作業ができるように進化していました(成長したね^^)

内容がわかるともっと進めたくなるみたいで「こっちもやってみるー!」と言って、1日1ページの目標を超えて進むこともあり、とても良い展開でした。わかるって、楽しいね!!

まとめ:手放すことで手に入った、最高に穏やかで楽しい夏休み

お盆休みの帰省では、ばあばの家にお泊りして、バーベキューや花火を楽しみました!毎日が楽しすぎて宿題どころではありませんでしたが、ほぼ終わっているので焦ることなく安心安泰!順調そのものでした。

お盆の帰省から帰ってきたら、あっという間に夏休みも終わりを迎えたのでした。

結論。今年の夏休みは最高に楽しく穏やかに過ごせた!!

手放せるものは手放し、周囲の手を借りることで、小2の夏休みは本当に平和で楽しかったです。小3からの新しいスタートに向けて、親子で充実した時間を過ごすことができました。