【教育相談がつらい方へ】相談士に告げられた【絶望】を、医師の言葉が【希望の光】に変えてくれた

前回の記事で、行動すると決めたとまみえ。

この決断と行動が、「障がい者としていきていってください」 と相談士に突き付けられた現実と、どん底に突き落とされた気持ちを拭い去ってくれた!!

あなたがもし、一人で悩んでいたり、意見相違で板挟みになって、どうしていいかわからないで悶々しているのなら、この記事が何か行動を起こすきっかけになれば幸いです。

夫は聞く耳を持たず・・・板挟みで悶々と悩む限界の心

学校では、相談士にまくしたてられて、いくつもの選択と決断を早々に迫られた。しかしながら、夫は、聞く耳をもたん。板挟みの状態で悶々と悩んでいた。

ならば、一人で悶々していても仕方ない、「もう一度医師に話を聞きに行こう」と、行動を起こすことにした。私から又聞きするようでは夫自身が納得が得られないと思ったので、夫と改めて医師に話を聞いてきた。

もう一度、医師のもとへ!「勝手に障がい者扱い」された現実を覆した言葉

結果を踏まえて、学校と相談等はされましたか?

 医師

私:この日に、診断結果を踏まえた上での教育相談に行ってきたのですが、苦手を補う支援の話は一切なく
お子さんは障がい者ですから1人で生きていくという支援をしていく
特別支援級。中学も特別支援級。高校は支援学校に通って、障がい者枠で就職まで手厚い支援を受けながら仕事につなげていきます。
という話だけをされてきました。そして
障害を持った子供の親は自分らがいなくなった後の事、目先ではなく将来を見据えた行動をとらないといけない。
と言われてきました。そして
3年生からは特別支援級にすると、4月になったら即担任に言ってください
決められない親が子供の将来をつぶすんです
などと早急に決断を迫られて
「「「「あわっわわわわっ」」」」」
どうしたらいいか分からなかったから、先生にもう一度話を聞いてみたいと思ってきました。と伝えました。

「そんなこと言われたの?」相談士の趣旨に疑問を持った医師の反応

「「??????????????????」」

趣旨が伝わっていない???

夫が言うには、医師の反応が「ん?逆にそんなこと言われてきたの?」みたいな反応だったと言っていました。

医師が語る本当の支援:中学高校の将来を今から考えるのは早すぎる

医師は私たちにハッキリ言いました。

  • 中学も高校も将来もまだ考えるのは早すぎです。
  • そこまで考えなくていいです。
  • 検査結果はあくまで目安であること。時によりけり、バラツキが出る事。
  • 成長によって、どこまで伸びるかはわからないけれども、そこまで決める必要も考える必要もありません。
  • 今はまだ小学校1年生ですから。

ただ、2年生3年生と上がっていくうちに、少しついていくのがつらくなってくるかもしれないんですね。

だから、支援というのは

  • 遅れを取り戻す支援 
  • 大きく遅れをさせないための支援 
  • ついていくための支援 
  • 30人相手より個人に合った支援 お子さんの個別の指導員をつけるようなイメージです。

決めるのは今すぐではないですし、6月いえ、遅い子なら10月ぎりぎりに決める子だっています。

だから、今すぐにとか?

中学高校とかは、まだ、考えなくていいです。

受験が始まるそのころに、また考えればいい話ですので。

そこまでは考えなくていいですよ。って、医師に言われてきました。

「選べる道はたくさんある」医師の言葉に救われた

医者が言うなら、お墨付きですし、学習相談士が決めつけて言い放った、「お子さんは障がい者ですから」というセリフも医師は一言もおっしゃいませんでした。これはオブラートに包んで親に配慮した言い方ではないと判断しています。

医師の言いたいことは、遅れないための支援 基礎を積み重ねる意味では支援を受けるといいのかな というようなことを言われてきました。

そんな先の事を考えて言っている話ではありません。と言われてきたことに、とても安心感を感じましたし、胸をなでおろしました。

相談士の話では、子供の将来を親の早めの判断でぶっ潰す 選択肢なしの状況だったので

選べるんだ。たくさん道は!!そんな先の事決めなくていいし、今考えることですらない。

こんなに医師のことばって救われるんだな・・・・

医師がいう、支援というのは遅れを取り戻す支援 大きく遅れさせないための支援 ついていくための支援 このような意味合いの支援であれば受けていくことはむしろ良いのではないかと思えました。

焦らなくていい:夏休み前、10月ギリギリに決める子だっている

それに、切り替える時期は2年生の担任とその周りの先生と相談しながら決めて行けばいい事なので。

早急に決めなくてはいけないことでもないですし、早く決めろ決めろとせかされることではない。

と言われてきました。

今回の検査結果については診療は終わりにはなりましたが、「例えば大きな決断を下す(転入を決めるなど)節目節目でまた電話で予約を入れていただければ、話は聞くことはできます」

節目で頼っていんだと思えたら【心がスーー】と楽になったような気がしました。精神科の医師は、威圧感がなく安心感すら覚えることができました。

教育相談士に疑問を持ったら:一人の意見を崇拝しなくていい

子どもの人生を早急に摘み取ろうとする相談士への違和感

では、医師の見解と相談士が受け取っている趣旨が違う場合、この勝手に障がい者扱いをし子供の人生を早急に摘み取ろうとした相談士。この人にこの先も学習相談の話を聞くこと自体に問題を感じませんか?

この方がいる限りこの方と担任とで今後の勉強方針を話し合いながら進めていくことになりますから・・・。

周りの先生や教頭など、他の視点からも話を聞く大切さ

医師は、再び話を聞きに言った私たちに「障がい者です。」とは言いませんでした。そしてこうアドバイスをくれました。

「相談士以外の周りの先生や教頭などの話も聞くべきです。」

私はここが本当に大切だと感じました。

最後に:親だからこそ悩んで、もがいていい!!納得できるまであがこう

今回、夫がすんなり受けいれないことが功を奏しました。夫が反発してくれて心から良かったと思いました。
だから私はあがこう!と思えたし。選択肢のないどん底へ突き落とされた気持ちが救われたような、光が差したような気持にさえなりました。
だから、あなたも行動をしてみてください。たった一人の相談士の意見だけであきらめないで!!
親だからこそ悩んでいいし、もがいたっていいんだ!専門家だからこそ、無情で非情なことを言えるんだ。専門家一人の言うことを崇拝しなくていいんだよ。言われるがまま動いていたら完全に子供の選択肢も道も親がつぶしていた!!!
自分らの中で反発心が生まれたのなら、その反発心を信じてみてください。他人がどうこう言おうと自分たちが納得できるまで動こう。そしたら、何か道が見えるかもしれないから。光が見えたら前向きな考え方だってできるからね。
障害を持つ友達にこの話をしたところ、私は相談士の方を信用した方がいいよ。っていう意見をくれた。このように、やはりいろんな人がいるから意見は人それぞれ違います。
だから、6月いっぱい夏休み前まではじっくり悩んでいいそうなので、まだまだ違う意見を聞ける、聞いていく活動を続けようと思う。
そして、子供にとってより良い環境を整えてあげれるように。模索を続けていこうと思う。
くれぐれも、あきらめてはいけません。