さて、2026年を迎えまして早くも1月の折り返し地点に到達しましたね。
これから、小学校のご入学を控えている親御さん、ここから一気に忙しくなりますよ。お仕事がある方は少し調整が必要かもしれませんし、お金の準備だってあります。「ランドセルと学習机を買ったら終わり」ではないのが現状です。
お住まいの地域によっても違いはあるかと思いますが、今回は2月に行われる「小学校説明会」の気になるあれこれをまとめてみました。少しでも参考になれば幸いです。
小学校説明会のメインは学童用品の購入
小学校説明会のメインイベントの一つが「学童用品の購入」です。実際、どのくらいのお金がかかるのか?気になりませんか?
ズバリ!!「4万~5.5万円」お釣りなしの現金準備がスムーズなコツ
小学校の用品購入代金として【¥40,000~55,000円】程を準備する必要があります。
初めてのお子さんの場合は、何かとお金が必要になってきます。お道具箱の中身、授業で使う教材、体操着や絵の具、ピアニカ等々・・・そろえなくてはいけないものがたくさんあるからです。家計の負担にもなりますから、今から金額を知っておくことで、家計へと自分の心へのダメージを軽減させよう!!ランドセル学習机だけで手いっぱいになっていてはいけませんよ。
事前に、おつりが出ないように現金を準備しておくことが、会計をスムーズに進めるコツです。
持ち帰りの荷物対策に「大き目のエコバッグ」は必須アイテム
帰りは、購入した教材や学童用品で荷物が多くなります。大きい袋やエコバッグがあると、まとめて入れることができるので大変重宝しますよ。
親の服装と子供の同伴について
2月の上旬に 小学校説明会がありました。体育館にて。私の地域は14時半から16時の予定が組まれていました。結構長いですね。
昨年の10月「就学前健診」にて、入学までにこんなことをできるようにして来てね。親たちが提出する書類についてはすでに話を聞いておりますので、それ以外にご自宅で揃えてほしい「筆箱や消しゴム鉛筆は、キャラクターのついていない無地にしてほしい」など。補足事項が伝えられました。
親の服装は「普段着」でOK!冬の体育館は防寒対策もしっかりと
子どもは預けるべき?連れていく場合のメリット・デメリット
私は、預け先が皆無でした。幼稚園の送迎時間ともかぶりますので、休ませて一緒に連れて行きました(この日は雪降りで小学校につく頃には数センチ雪が積もっておりましたので迎えに行ったりなんなりしていたら間に合わなかったと思う。逆に休ませて正解)
しかし、会場に子供を連れてきた人は私以外にはいませんでした。さらに小さい下の子がいる人が一組いた程度でした。皆兄弟がいたり、何かしら預け先があるんだなぁと感じました。スポットで預かってくれるところもあるが、どこも1か月前に事前申請が欲しい模様。もし、預け先があるのなら、早めに申請してみるといいと思いますよ。
とはいえ、連れて行ってもいい。最終的な判断は自身で決めてくださいね!(ただ、帰りは荷物がいっぱいになるから、そこも忘れずに!!小学校は駐車場を設けていないこともあるから併せて考えてみて)
知っておかないと焦る!入学後にかかる「想定外の出費」
ここからは、実際に経験して分かった「リアルな追記情報」です。
4月の入学後にも1万~2万円の「追加購入」がやってくる
「2月の説明会でまとめて言ってくれればいいのに!」と思うのですが、実は4月入学後にも追加で揃えてほしいもの言われるから覚悟!1万~2万円は準備しておくといいから、先に伝えておくね。
実はこれが一番の出費!私服校ならではの「毎日の上下洋服代」
そして、学校準備で「一番お金かかったーーーーっ」て感じたのは、毎日の 『『 上 下 洋 服 代 』』
ピンからキリまでとはいえ、ちょこちょこそろえていきましたが、一番かかった。これは、学校が始まってからも定期的にそろえていくので結構大変,現在進行形。「制服があるって、大変嬉しい事だったんだ!」って、つくづく実感じました。
まとめ:事前準備で心にゆとりをもって、ウキウキの入学式を迎えよう!
小学校の入学準備は、お金も時間もかかって親は本当に大変ですね。「事前にこれくらいかかる」とか、流れを知っておくだけで心構えが違ってきますよね。
子供が小学生になるという喜びを家族全員で分かち合いながら、ウキウキワクワクした待ち遠しい気持ちでこの準備期間を過ごしてくださいね!
