前回の記事で衝撃的なことを言われてきた、とまみえ。本日の記事は、その話を夫に伝えた時を書きますね(とはいえ数日前の話)。自分の辛さを吐き出す。もし、あなたが同じよなことで悩んでいるのなら、悩んでいるのは自分だけじゃないって、思えるように、読んだあなたが動き出す力になれるように!!
障がい者?そんな話は聞いていない!
深夜夫に話した。今日はこういうことを言われてきたと。
障がい者ですから、障がい者のすすむ道をいわれてきたと。
と言って逃げてしまった。夫は受け入れたくないのだろう。私の話も聞きたくないし、相談士の人が「「お父さんにも話しますから一緒に来てください」」と言ってたよ。と言っても
と言い放ってだんまりを決め込んだ。私だって、消化しきれていない。だけど、聞く耳を持たない夫にも心の重さを感じた。私は今までずっと勉強を見てきて、夫よりかは受け入れる覚悟は持っていた。常々見てきた【私の覚悟】と【いづれどーにかなるべー】と、お気楽に考えていた夫とは
「「 覚悟の差が違う 」」
しかしながら、私にガンガン文句言ってくるのはしんどい。私だって、本当は受け入れたくない,でも受け入れなくちゃいけないこともわかる。夫は、
と無責任なことを言っている。今日は、らちがあかないと思ったので、今日話されてきたことのメモ、検査結果の用紙をそっと置いたまま先に眠ることに。改めて読み返してくれるといいと思ったから...次の日の夜、子供の事考えてくれた??昨日は怒り狂っていたが、少し考えがまとまったらしく、考えを伝えてきた。
- 夫の中で特別学級というのは、本当に苦手を支援するところだと思っていて、障がい者として生きるという認識は皆無であったこと。
-
成長は確かにゆっくりではあるけれど、成長はしてる。字の読み書きだってできるようになったし。計算だってできる。どうにかこうにかついていってるじゃん。
- 早生まれだから、まるっと1年くらいは違うし。伸びしろはある。
- いや、伸びしろしかないのに今ここで道を断つようなことをしたら、将来何も選べない。何になりたいかも選択肢が狭まる。
- 特別学級に行くとなると、一生障がい者として生きる道しかないのは違うだろ。
- 俺はできる基準値の最大値を狙っているわけじゃない。
- だから、今決めるのは俺はダメだと思う。
- 担任の話をきいてみたい。担任から見てどう感じているのかを。
と、いう考えを伝えてきた。子供の事を考えて最大限の事を考える。それを認めてあげれない親。と言われるのもわかる。だけど...いろんな気持ちや考えが交錯する。どうすればいい??病院では障がい者として生きろとは言われなかった。しかし、親に配慮した言い方だったんだろうか??私たち親が現実をわかっていないから、相談士が現実を突きつけたくて、ビシッ!といったんだろうか?本当に子供は障がい者として生きるしかないのか?もっと他のアプローチはないのか?支援する方法はないのか?生の声が聴きたい。発達に悩む人たちのコミュニティはないのか?実際、同じレベルの状態の子たちがすべて障がい者としていきているのか?いざ探してみると今のところ見つけれていません。専門家の有料相談じゃないの。私が欲しいのは生の声。光が欲しかった。希望という光が!!相談士以外のもっと他の意見も聞いてみたい。何か手立てはないものか!!
決めた!!決断
「「私は、あがく!!」」
「「あがいて、あがいて 模索してやる!!」」
特別学級転入への申請を出す6月までは少なくても3か月はある!!
打ちひしがれている場合ではない!!
短いけど、あと3か月!!あがいてみよう!
何もせず、言われるがままに受け入れて移動して、子供の未来をつぶしてしまう方が、あきらめがつかねんだ!!
