衝撃が走った!!!
2月 学校の学習相談(教育相談)に行って言われてきた言葉です。
この教育相談担当(言葉教室兼務)の先生の言葉に。衝撃を受けました。
1月末のWISC-V(知能検査)をもとに進むはずだった学習相談
1月 WISCーV ウィスクファイブ(知能検査)を受けてきた。その結果をもとに、学習相談を進めていくことになっていたのだが、放たれた言葉は想像もしていない衝撃!!

この検査結果を見てどう思いましたか??
教育相談士

では、この見方と説明から見ていきましょう。
教育相談士 と淡々と説明が始まる。
「普通クラスは無理」突き付けられた特別支援学級への転入スケジュール
全体の数値を見て、低いので
- 普通クラスでやっていくのは無理
- 特別支援学級が望ましい
しかしながら、決断が今では遅すぎて、今年は普通クラスで行く事が決まっています。特別学級に転入するには
- 6月~7月 迄に申請書を提出
- 教育委員会の方で話し合いのうえ
- 10月に決定が下ります
なので、4月になったら「「 来年は特別支援学級の方に転入する 」」ことを、担任にすでに言ってください。その方がスムーズ。
中学校・高校・就職まで・・・淡々と語られる「障がい者枠」の未来
私の頭が真っ白になっていることなどお構いなしに、教育相談士はさらに先の未来まで淡々と語り続けます。
「「あなたのお子さんは障がい者ですから、1人で生きていくという支援をしていく特別支援学級になります。そして、中学校も特別支援学級。高校では、そういうクラスがありませんから、特別支援学校というところに入学していきます。そうすると、障がい者枠での就職まで手堅いサポートが受けれて、働くことができます。
高校は別に義務ではないので、通う必要はありませんが、中学校卒業だとA型B型(なんのこっちゃ)の作業所で、あくまで教わるという立場での作業になるので1万円とかお遣いくらいしかもらえない生活で、そこから就職にこぎつけるのはまず無理。
いかに一人でサポートを受けながら、自立して生きていけるかが目標になってきます。障害を持つ子供の親は、目先の事ではなく、先々(親がいなくなったあと)のこと、将来を見据えた行動をとっていかないといけない」」

わからないことは、どんどん聞いてください。
教育相談士
親への配慮泣き言葉の暴力。「決断できない親が子供の将来をつぶす」と迫られる決断
親への配慮もなく、いきなり「「 障がい者として生きろ 」」といわれ さらに相談士は言葉を重ねてきます。
「「自分はたくさんの人を見てきた。親が受け入れられなくて、子供の将来をつぶすんです。子供の事を考えて、子供にとってどんな決断をしてやるのが一番いいのか、親が決断してあげるんだ。」」
と、ガンガン(今決めろ、早く、今すぐ)決断を迫られました。
「そのこの能力に合わせた形」の本当の意味
そのこの能力に合わせた形ーーーー。私はてっきり「苦手な部分を学校でどう補っていくか」という話だと思っていました。でも違った。突き付けられたのは、「「 障がい者という枠でいきろ 」」という結果だったのです。
うちの子の場合は、【知的に遅れあり】と判断するそうなんですね。知的遅れの場合は、数値が一定の事が多く下がることがあっても、あがることがない,が,成長しないわけではない。と相談士は言う。
「「知的に遅れがある子に、ガンガン普通のこと同じように勉強しろなんて言うのは酷でしょう。九九出来たって意味ないし、勉強できなくてもいいんです。それより生きていくのに必要な事を身に着けさせた方が、将来役に立つよね。
普通クラスではできない子を対象としていないので、普通クラスで【できない】を積み重ねていって、心を壊してしまった方が二度と立ち直れなくなる。だから、心を壊す前に支援級へいけ!!」」
まとめ:涙で打ちひしがれた帰路、そして夫へ
ものすごく衝撃的で、打ちひしがれた状態で帰りました。が、ものすごく重大な話なので、自分の中で受けとめて消化もできない状態のまま、夫に話す。そして、夫は怒り狂うのです。
つづく
※読み返しても、やっぱり言葉一つひとつヒドイ事言われてきてるなーって感じる。頭にもくるし。努力、やる気をすべて排除するような言い回し。言い方何とかならないわけ?出来ることは多い方がいいじゃん。できたって意味ないとかって、自分事じゃないからそんな非情なことが言えるんだ!!
