前回の記事で、行動すると決めたとまみえ。
この決断と行動が、「障がい者としていきていってください」 と相談士に突き付けられた現実と、どん底に突き落とされた気持ちを拭い去ってくれた!!
あなたがもし、一人で悩んでいたり、意見相違で板挟みになって、どうしていいかわからないで悶々しているのなら、この記事が何か行動を起こすきっかけになれば幸いです。
夫は聞く耳を持たず・・・板挟みで悶々と悩む限界の心
学校では、相談士にまくしたてられて、いくつもの選択と決断を早々に迫られた。しかしながら、夫は、聞く耳をもたん。板挟みの状態で悶々と悩んでいた。
ならば、一人で悶々していても仕方ない、「もう一度医師に話を聞きに行こう」と、行動を起こすことにした。私から又聞きするようでは夫自身が納得が得られないと思ったので、夫と改めて医師に話を聞いてきた。
もう一度、医師のもとへ!「勝手に障がい者扱い」された現実を覆した言葉

結果を踏まえて、学校と相談等はされましたか?
医師
「そんなこと言われたの?」相談士の趣旨に疑問を持った医師の反応

「「??????????????????」」
趣旨が伝わっていない???
夫が言うには、医師の反応が「ん?逆にそんなこと言われてきたの?」みたいな反応だったと言っていました。
医師が語る本当の支援:中学高校の将来を今から考えるのは早すぎる
医師は私たちにハッキリ言いました。

- 中学も高校も将来もまだ考えるのは早すぎです。
- そこまで考えなくていいです。
- 検査結果はあくまで目安であること。時によりけり、バラツキが出る事。
- 成長によって、どこまで伸びるかはわからないけれども、そこまで決める必要も考える必要もありません。
- 今はまだ小学校1年生ですから。
ただ、2年生3年生と上がっていくうちに、少しついていくのがつらくなってくるかもしれないんですね。
だから、支援というのは
- 遅れを取り戻す支援
- 大きく遅れをさせないための支援
- ついていくための支援
- 30人相手より個人に合った支援 お子さんの個別の指導員をつけるようなイメージです。
決めるのは今すぐではないですし、6月いえ、遅い子なら10月ぎりぎりに決める子だっています。
だから、今すぐにとか?
中学高校とかは、まだ、考えなくていいです。
受験が始まるそのころに、また考えればいい話ですので。
そこまでは考えなくていいですよ。って、医師に言われてきました。
「選べる道はたくさんある」医師の言葉に救われた
医者が言うなら、お墨付きですし、学習相談士が決めつけて言い放った、「お子さんは障がい者ですから」というセリフも医師は一言もおっしゃいませんでした。これはオブラートに包んで親に配慮した言い方ではないと判断しています。
そんな先の事を考えて言っている話ではありません。と言われてきたことに、とても安心感を感じましたし、胸をなでおろしました。
相談士の話では、子供の将来を親の早めの判断でぶっ潰す 選択肢なしの状況だったので
選べるんだ。たくさん道は!!そんな先の事決めなくていいし、今考えることですらない。
医師がいう、支援というのは遅れを取り戻す支援 大きく遅れさせないための支援 ついていくための支援 このような意味合いの支援であれば受けていくことはむしろ良いのではないかと思えました。
焦らなくていい:夏休み前、10月ギリギリに決める子だっている

それに、切り替える時期は2年生の担任とその周りの先生と相談しながら決めて行けばいい事なので。
早急に決めなくてはいけないことでもないですし、早く決めろ決めろとせかされることではない。
と言われてきました。
今回の検査結果については診療は終わりにはなりましたが、「例えば大きな決断を下す(転入を決めるなど)節目節目でまた電話で予約を入れていただければ、話は聞くことはできます」
節目で頼っていんだと思えたら【心がスーー】と楽になったような気がしました。精神科の医師は、威圧感がなく安心感すら覚えることができました。
教育相談士に疑問を持ったら:一人の意見を崇拝しなくていい
子どもの人生を早急に摘み取ろうとする相談士への違和感
では、医師の見解と相談士が受け取っている趣旨が違う場合、この勝手に障がい者扱いをし子供の人生を早急に摘み取ろうとした相談士。この人にこの先も学習相談の話を聞くこと自体に問題を感じませんか?
この方がいる限りこの方と担任とで今後の勉強方針を話し合いながら進めていくことになりますから・・・。
周りの先生や教頭など、他の視点からも話を聞く大切さ
医師は、再び話を聞きに言った私たちに「障がい者です。」とは言いませんでした。そしてこうアドバイスをくれました。
「相談士以外の周りの先生や教頭などの話も聞くべきです。」
私はここが本当に大切だと感じました。
