放課後デイ6か月目。10月の活動内容と「自分でできた!」が増えた子供のリアルな成長

10月に入り、放課後デイサービスに通い始めて6か月目。今月はスケジュール調整や、子供の気持ちの変化、そして、生活面・メンタル面で大きな成長がみられた1か月となりました。

今回は10月の利用スケジュールや集金システム、全9回の具体的な活動内容と子供の様子について詳しくお伝えします。

10月の放デイ利用スケジュールと気になるお金の話

まさかのスポット全通い!週3日ペースと子供の気持ちの変化

今月は、まさかのスポット利用の枠が取れてしまい(前月に予定を出した時点では定員の為不可でした)スポット全日通うことになりました。秋休み中以外は毎週3日間通うことになり、週3日連続で1か月通い続けるのは少々心配もありました。

子供に意志を確認してみると、やはり「いきたいー」という日もあれば「えー、嫌だー」という日もあって、気持ちにブレがあるようです。子供自身も自分の気持ちと闘っているのでしょうね!!

利用予定は2か月先を見越して提出!冬休みの準備も早めが安心

翌月の利用予定は、月末か月頭には書いて提出しますが、1か月は先を見越して出さなくてはいけません。今10月が終わろうとしているので、次の利用予定は12月分を書いて出すことになります(11月分はとっくに提出済みです)。

今回は冬休みや年末年始の休業日も考慮しての提出になるので、早めに考えておくと慌てずに対応できるのでおすすめ!!

利用料金の支払い方法は?子供に持たせず送迎時に現金手渡し

月の利用分のお支払いは月末に〆て、月頭くらいに「現金でお支払い」をします。子供にお金を持たせるのは心配ですよね。そのため、利用日の送迎の際に親が職員の方に直接手渡す形になっています。(もちろん、集金袋に入れてね)

10月の活動内容まとめ!全9回の様子と親目線で感じた成長

それでは早速、今月の全9かの活動内容を見ていきましょう。

1・5・7回目【制作・手先】作品の仕上がりにビックリ!粘土・カレンダー・壁面制作

  • 1回目:粘土で遊ぼう 指導員さんの手本を見ながら動物を作りました。観察と理解をして上手に作り上げたことや、技を使って作り上げたことに指導員もビックリ!家でもひごろから粘土遊びをしているおかげかな^^
  • 5回目:認知・感覚(カレンダー制作)見本を見ながら「どこに何を貼り付けるのか」を確認しながらできていました。アルミホイルをちぎって、のり付け、色付けをしてきたようです。作品の仕上がりが本当に上手で驚きました^^活動写真で見せてくれた真剣な顔にもビックリ!作るのは楽しいね!
  • 7回目:認知・感覚(壁面制作)絵の具を使って色塗りと成形に挑戦しました。

2・6回目【外出】公園遊びで見えた子供の本音とお友達との楽しそうな姿

  • 2回目:外出(公園に行こう)近くの公園遊びです。「楽しそうに遊んでいましたよ」という報告とは裏腹に、実は子供自身は「公園遊びが嫌だ」と言っています。遊具が少なくてつまらないから。だそうですが、お友達が加わることで楽しく過ごせているのかな?それでも、このように自分の「好き」「嫌い」が分かって言葉に表せるのは良い事です。これも大切な成長ですね。
  • 6回目:外出(大きな公園へ)今回はいつもと違う大きい公園にいって来たようです。初めての試みでレジャーシートを敷いて、公園でおやつを食べてきたみたいです^^お友達と夢中で遊べたことや、大きいシャボン玉つくりに何度も挑戦していました!!

3・9回目【運動・感覚】ピアノに合わせた体動かしと「できた!」が嬉しい縄跳び

  • 3回目:運動・認知(リズム表現)ピアノの音に合わせて色々な動物になりきってみる活動でした。体勢を崩しながらも何度も挑戦する姿があったそうです。音に合わせて走ったり止まったり、感覚運動は楽しそうです!!
  • 9回目:運動・認知(なわとび)この日は前々から楽しみにしていました。ここで一生懸命に挑戦を続けたことで「1回できた!!」という体験がやる気と自信につながったよう。今日は家で立てた目標を5回もこえてとぶことができたようです!!

4・8回目【生活・言語】ジャンパーの着脱と大型絵本の順番交代

  • 4回目:生活(ハンガー掛け練習)洋服をハンガーにかけてみよう!という内容で、ジャンパーの着脱練習やハンガーにかける一連のしぐさを練習しました。【ちゃんとできてるかな~~??】
  • 8回目:言語(大型絵本)大型絵本を見聞きする日で、お友達と順番にスムーズに読むことができていました。

放デイ6か月目で実感!10月に見られた子供の大きな変化

あっという間の10月でした。最初は心配もありましたが、週3日ペースでお世話になったことは子供にとって良い刺激になっているようです。

自分の気持ちを言葉で伝えれるようになってきた

10月も感心することがありました。自分から「明日は早くお風呂入りたい」と言ってきたので「どうして?」と聞くと、「疲れて、眠くなっちゃうから」と答えてくれました。自分で意志を伝え、その理由まで答えてくれる姿に感動です(普段から言われなくても放デイから帰ったらすぐお風呂に入るようにはしています^^)

また、デイで終わらせる宿題と家に帰ってからやりたい宿題を自分から職員さんに伝えられるようになってきたようです。「これはデイでやる」「こっちは家でやりたい」と自分の意志を伝えられるようになってきたね!変化見えてきた!!

「今からやる!」宿題への自主性と見守る親の姿勢

家での宿題については、親が思うタイミング(結局、親が丸付けしないとですから)ですぐにやってくれずウダウダしている時もあります。でも「宿題やるの?」「うん、やる」と言うので、子供自身のタイミングに合わせることにしました。ガミガミ言わない!時間を置くと「今からやる」と言って取り組み始めるようになってきました。進化してるぞー!!

宿題を始める時間が遅かろうが「今からやる」と気持ちが整ったその瞬間を大事にしてあげたい母。

ですが、ここで無駄に口を挟んでくるのが夫です(怒)子供がようやくやる気をだしたのに「今からかよ」「早くやれ」「もう寝ろ」と言い放ち「子供がやる気を出してるんだから(見守ってやって)」と伝えても「うるせー,バーカ」と暴言を吐いてくる(怒)

【宿題をみないあなたには関係ないでしょ】って思うし、自分の意見だけで子供のやる気をスッパリ切り捨てようとする姿(ウザっ)ここで子供がふてくされたら、やらずに寝てしまうだけ。どうせ子供の宿題も見ない夫には、無駄に口を挟んでほしくない(怒)やる気を損なわせないで欲しい!と心から思います。

ここまでの工程も見ず「駄目だ,ダメだ」とののしってばかりいる夫。子供の成長を喜べる人間でありたい母。一番手がかかるのは「夫よ・・・あなただ」

母は、子の「今からやる」という瞬間を大事に、根気良く付き合うぞ!!!

まとめ:焦らず少しずつ。こどもの「できた!」を大切にしたい

毎月通い続ける中で、確実に成長が見えています。ふとした瞬間に見せてくれる姿や「前より上手になったな」と思える瞬間に立ち会えることが何よりの感動です^^

少しずつですが確実に変化が見えてきています。これからも焦らず、子供のペースと「できた!」という気持ちを大切に見逃さないように。