児童発達支援/放課後デイサービスとの出会い

この子の笑顔をつぶしてしまわないように動いていこうと思えた

この瞬間から、本当に切り替わった気がした。行動しようという意欲がわいた。診断として【軽度知的】という診断が出た。という事実を受けとめる。ならば、何か支援が欲しい。夫が言うように、「「2年も普通級になったからそのまんまでいいじゃん」」ではいけない。発達に遅れがあるのなら、オクレを補助してくれるような施設を探そう。この行動力が増している時間を大切に使ってほしい。頼れる者はいないから、見つけること、探すことに限界があるかもしれない。私は何のつてもない中、発達支援が必要な子たちが通う児童館みたいなところがないだろうか?と探した。子供が児童館に行きたがるため。そんな中見つけたのがコレだ!!

放課後デイサービス

放課後デイサービスとは??

小学生から18歳まで通える。障害のある(療育が必要と認められる)子供たちの学齢期における支援充実のため。障害児の学童保育のようなもの。ゲームや調理などを通して、小さな集団の中で約束や、人とかかわる事の大切さを学んでいきます。知育 療育 体育双方の観点からプログラムします。とのこと。

児童館のようなところを探していたのでピッタリではないか!!

早速、体験会のメールを出してみました。

  • 学校との往復のみで他方とのかかわりがなく、児童館に行きたがるので、こちらで集団生活が学べると思ったこと
  • 勉強も学校の宿題程度なら見てもらえる事
  • 運動面や課外授業など、家だけではできない体験ができることに興味を持ちました
  • 積極的におうちの人意外とかかわってほしい
  • 学校から自宅まで送迎があることが安心だと思ったし、学校終わりから、17時までカリキュラムが組まれたうえで、個人の必要とする点の支援が受けれる
  • 遊びも、ここで体験する事すべてが学びになると思ったから

早速、施設から体験会の連絡が来た。しかしながら、この時点では今空きがないという。それでも、まずは体験してみようという気持ちがあった。学校も始まったし、早いうちに支援が必要だと感じていたので、次週に早速体験会の予定を組んだ。

体験会に行ってみた

施設では、まず書き物を。

施設では曜日ごとにカリキュラムに分けられていて
【体験会の日は運動能力を引き出そうの日】でした
室内で【トランポリンをしながら上から落としたリボンをつかむ遊び】
をやっていました

 

子どもは共に参加してみます
親は書き物したり、子供の様子を見たり
施設長へ今の子供の状態をお話したり
アッというまに体験会は終わりでした
サラリとしか見れなかったが職員は、皆何かしら
免許や資格を持った人たちのようだ
大げさに、ほめてくれるところもいい
やはり、子供は親だけじゃなく褒められたいですからね
できた!を大げさにほめてくれることが
肯定感を育てるためにもいいなって思えた
子供も次いつ来れるの?ってノリノリで
とってもいい感触
今までは、勉強に遊びにすべてを自分一人で見てきたけど、いづれ、限界を迎える日がくる(小3からは勉強についていけなくなるかもと言われております)し、支援が必要な状況ならばまずは支援を受けて
自分以外の頼もしさを手に入れたいと感じた
心細さを改善できる
自分しか見てやれる人がいないプレッシャーからの解放
専門家の力を借りる
これから、何もかも学びながらやっていくよりも
すでにある力を借りることの大切さ!! 

つづく                     

施設利用するには、【通所受給者証】というものが必要でこれがないと通えないそうです。体験会が終わったら、次は市役所へ手続きに行きます。

児童発達支援/放課後デイサービス

※パンフレットに書いてあったことをのせますね

児童発達支援とは?
  • 0歳~小学校入学前迄が対象。
  • 発達に心配のある子供や障害を持った子供たちが、できる限り身近な場所で支援を受けられるよう、療育を行う専門性のある事業の名称
  • 例えば、友達とうまくコミュニケーションができない子どもには、子供の小集団に複数の指導員が仲介に入り、子供同士で「楽しく遊べた」といった経験を積み上げます。
放課後デイサービスとは?
  • 障害がある子供たちに対し、放課後や長期休暇中においての療育の場(日常生活動作の指導・集団生活への適応訓練)であると共に、放課後の居場所。
  • レスパイトケア(ご家族の替わりに一時的にケアを代替することで、リフレッシュしてもらう家族支援サービス)としての役割を担っています。

【レスパイトケア】これも、私にピッタリ!!だと感じました。
小学校になったら、手がもっと離れて、自分の時間が今まで以上にとれるようになると信じていた。実際は、学校へ学習相談に行ったり、居残り勉強の迎えに行ったり、とにかく学校とこんなに蜜になるとは思わなかったくらい行った。家では、入学からどんどん増えていく毎日の宿題に何時間もかけて教える日々に、私自身がかなり疲弊していた。
「「すんなりいきませんからねぇ」」ふてくされてうだうだ、教えてもうだうだ。「「んまーーーっ、一筋縄ではいきません」」居残り勉強の迎えは週2回今年の2月末まで続いた。今年は同じ担任で、運動会が終わったし、また、居残り勉強始めましょうか?というので、また学校に行く日々が始まる。ありがたい話ではあるんだけどね・・・。

だからこそ、自分だけでずっと見てきたものを専門家にお任せして、リフレッシュする。預けている間は少し、自分の時間が持てる。というのが、とてもいいと思えた。幼稚園も、預かりは一切しなかったので、デイサービスに行っている間は自分の時間が持てる。もう、一人でしょい込まなくてもいいんだ。自分に【OK】を出せたような気分。

切り替わったこと2つあったよ
  • 子供のためになることで動く
  • 夫はあきらめる

話してもラチがあかない夫にさんざん時間を使って、自分の心をすり減らしていくのはヤメよう。言葉に出すと汚い言葉で散々ののしられるので、言わない。が・・・・・「「もう、うるさいです」」夫に使う時間がもったいない。彼に時間を使うくらいなら、子供のためにもっと時間を使おう!!って切り替えて、心スッキリ!!!
身近に、力になってくれる人がいないなら力を貸してくれる人を探せばいい!!だから、行動力がみなぎっている間を大切にしてほしいの。

児童発達支援/放課後デイサービスを利用するには

  1. 施設体験 ◎達成◎
  2. 通所受給者証の申請(市役所にて)
  3. 施設利用手続き(通所手帳が届いたら)
  4. 契約後、利用開始の流れとなります。